美肌の基本はキメの整った肌といわれます。
肌のキメの細かさは毛穴の大きさも関係していと言われ、毛穴が小さければ肌のキメは細かく、毛穴が大きいと肌のキメは粗いようです。
生まれ持った肌の状態を劇的に変えることは容易ではありませんが、正しいスキンケアを行うことで、キメの粗い肌も整えることは出来ますし、美しくキメの細かい美肌になることは十分に可能です。
そのためにも、まずは自分の肌にあったスキンケアを見つけるために自分の肌質をしっておくことが大切。
肌質のタイプには皮脂の分泌が多いオイリースキンと言われる脂性肌、皮脂の分泌が少ないドライスキンと呼ばれる乾燥肌に大きく分かれます。
また、鼻やおでこは脂っぽく、ほほの部分が乾燥しているという混合肌と呼ばれる肌の状態もあり、ほとんどの人はこのような肌の状態であることが多いとも言われます。
また夏や冬などの季節や気温、室内の温度、年齢、生理周期などでも肌質は変わるといわれ、その時々で肌の状態は変わるようですので、自分の肌にあったスキンケアを見つけるには今の自分の肌の状態を正しく把握することが大切と思われます。
朝、昼、晩と一日に3回程度自分の肌をチェックしてみて、今の自分の肌の状態を認識してその肌の状態にあった化粧品を使いスキンケアするのが効果的なスキンケアになるのです。
美肌になるためのスキンケアとして基本となるのが「洗顔」「水分補給」「乾燥を防ぐ」といわれ、その中で「洗顔」がとても重要なポイントになります。
しっかりと洗顔料を泡立てて、肌を包み込むように洗顔した後は、しっかりとすすぐようにしましょう。
洗顔をする際の水の温度は30度程度が望ましいようですが、熱いお湯は肌乾燥の原因ですので止めましょう。
洗顔後は乾燥を防ぐために肌質に合わせたスキンケアを行うこと。
洗顔直後のお肌は、非常に外部からのものを吸収しやすく、時間が経てば経つほど、自らの皮脂のせいで、化粧水が染みこまなくなってしまいますですから、洗顔をした後は、すぐに化粧水をつけて保湿し、水分を蒸発させないために乳液やクリームで保護しましょう。