シミは年齢と共に気になってくるもの。 多くは紫外線や日々の生活環境が原因であったりもしますが、できてしまったシミにあわててUVケアや美白をしてもなかなか改善されませんので、日頃からシミのできにくい生活環境を心がけることが大切です。
紫外線が多くなるのは季節的には5〜7月頃、時間帯では午前10時〜午後2時頃とされますが、目に入る紫外線が多くなるのは午前中の早い時間帯や、午後から夕方にかけての時間帯だとされており、紫外線の強い時間帯の外出はできることなら避けたいもの。
とはいえ、生活環境的に屋外で過ごすことの多い方は、UVカット化粧品を使用したり、帽子や日傘、サングラスなどで念入りな紫外線対策を心がけましょう。
働く女性の生活環境には日常的に仕事は切り離せない要素ですが、おのずと外食の機会も増えてしまうものですよね。
そんな方におすすめなのが、お気に入り自然食・オーガニックレストランを1〜2件おさえておく事。
仕事も休めないし、からだは疲れてる、なんて時にも体調管理がしやすくなります。
毎日食べるご飯は、便秘にも効果的な玄米がおすすめ。
便秘は、美肌にとって必要なビタミンB群の合成を妨げるだけでなく、代謝全体を停滞させてしまい、からだに良い事はありません。
ちなみに食生活に眼を向けると、緑黄色野やビタミンCを豊富に含んだ果物をとることは活性酸素やメラニン色素の抑制に作用し、肌のシミを抑える効果があるとされています。
ストレスや過労なども、メラニン色素をつくっている色素細胞に影響を与えるので、シミを増やす原因になってしまいます。
質の良いたっぷりした睡眠、適度な休憩、おだやかな心をたもつことも、しみを新しくつくりださないための生活環境つくりとして大切なポイントです。
寝不足の肌は、そもそも顔色全体が血色が悪く、黒っぽい色をしているものですが、睡眠のたりない肌は、血液が毛細血管までしっかりいきわたらなくなるので、シミが目立つ現象が起きるといわれています。
お肌の生まれ変わりは午後10時から午前2時までに行われるので、その時間帯だけでもゆっくり眠れるような生活環境を整えたいものですね。